演劇「夢見るチェリー」を見にいきました

4月15日(水)に下北沢・本多劇場で公演された加藤健一事務所主催の演劇「夢見るチェリ」を見に行きました。この演劇は、映画『アラビアのロレンス』『ドクトル・ジバコ』 『わが命つきるとも」などの脚本でも知られる、作者ロバート・ボルトの大ヒット作です。イギリス郊外に暮らす中年のチェリー夫妻、ジムとイゾベル。ジムは「故郷でリンゴ園をやりたい」という見果てぬ夢を語るが、なかなかそれに踏み出す勇気も無い。イゾベルも二人の子供達もそういうジムに振り回される。そのような家族の姿を通して、愛のぬくもりと人生の選択を描いた家庭劇でした。公演は23日(木)までです。
